ウクライナ軍がロシア最大級とされる石油の輸出拠点などを攻撃しました。ロシア軍への資金や燃料の供給を遮断するねらいがあるとみられます。
ウクライナ軍参謀本部は、22日から23日にかけて、ロシア北西部レニングラード州の港湾都市プリモルスクにある石油ターミナルと、中部バシコルトスタン共和国ウファにある石油精製施設を攻撃したと発表しました。
レニングラード州の知事はドローンの攻撃があり、港で燃料タンクが損傷し、火災が発生したとしています。
ロイター通信によりますと、原油の積み込みが一時停止したものの、その後、再開したということです。
プリモルスクはロシア最大級の石油輸出拠点とされ、ウクライナ軍参謀本部はロシアは石油販売による収益をウクライナ侵攻の継続や軍の支援に充てていると指摘。ウファの施設については、ロシア軍にとって重要な燃料の供給拠点だとしています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









