高校スポーツの春の全国大会が開幕。福岡で開催されているテニスの選抜大会では、個人・団体の「二冠」を目指す大分舞鶴のキャプテンに注目が集まっています。
強豪・大分舞鶴、雪辱を誓う
テニス男子団体で20年連続26回目の出場となる強豪・大分舞鶴。しかし、去年11月の九州大会では3位に終わり、3連覇を逃しました。
その悔しさをバネに、1年生から主力を担ってきたキャンプテンの太田周や高橋央太郎、池田武嶺ら2年生がチームを牽引し、底上げしてきました。
太田キャプテン:
「自分が1勝してダブルスに勢いづけて、ダブルスで勝っていく。そういう試合を団体ではしたい」














