目の不自由な人の生活をサポートする盲導犬、その給付式が宮崎県庁で行われました。
視覚障害のある延岡市の後藤文一さん(76歳)。
その隣に寄り添うのは、盲導犬の「マシュー」です。
23日、県庁で行われた給付式では、後藤さんに盲導犬の給付決定通知書が手渡されました。
オスのラブラドール・レトリバーの「マシュー」。
後藤さんにとっては2頭目の盲導犬、マシューにとっては初めてのパートナーとなります。
(後藤文一さん)
「元気が良いマシューが来て、その力の三分の一でももらって、私がもっと元気になるように、2人で毎日歩いて訓練をしようと思う」
県によりますと、補助犬の給付は今回で39頭目で、現在、県内では、9頭の盲導犬が稼働しているということです。
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