音の響きを追求した吹き抜け空間 後藤さん自費の機材も
オープンに合わせた内覧会には、地域住民や音楽ファンなど大勢の人が訪れました。
スタジオは蔵の2階にあった床を取り外し、吹き抜けの状態にしています。天井の高さを生かすことで、音の質と響きに欠かせない広い空間を確保しました。
<内覧した人>
「昔の機材や板が使われていて、でも新しい感じもあって、地元に根付いた、いいスタジオだなと」
スタジオの隣の建物にあるコントロールルームでは、演奏した音を後藤さんが自費で購入した機材を使って録音することが可能です。














