施設では、未就学児から小学生までを中心に地域の障害のある子どもたちが過ごすほか、家族からの相談も受けることにしています。

それに加えて地域の集いの場としても活用されることを期待しています。

(牟田雄祐さん)
「テラスという名前を付けているので、その子のらしさを照らしていけるように、庭というようなテラスというイメージもあって。テラスビレッジというのは、テラスを中心としてたくさんの人がイベントだったり、障害のあるない関係なくいろんなお子さんや家族、地域の方がここに来て。笑顔になれるような、ここテラスを通してみなさんの明日からの活力になるような場所にしたいと思っている」

サッカー選手と福祉施設の代表。
牟田さんの二刀流の挑戦は、始まったばかりです。