4月17日、岩手県紫波町の住宅で妻の首を絞めて殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いで逮捕された30代の男について、盛岡地検は5月1日、殺人未遂から傷害の罪に切り替えて起訴しました。
傷害の罪で起訴されたのは紫波町に住む団体職員の30代の男です。
起訴状などによりますと、男は4月16日の午前9時45分ごろ、紫波町内の自宅で同居する30代の妻の首を電気コードで締めて、全治約2週間のけがをさせたとされています。
男は殺人未遂の疑いで逮捕・送検されていましたが、盛岡地検は1日付けで傷害の罪に切り替えて盛岡地裁に起訴しました。














