未来のシェフを目指す高校生が、プロの料理人から鉄板焼きの技術を学ぶ講習会が宮崎市の高校で行われました。

この講習会は、生徒たちにプロの技を学んでもらおうと、日章学園高校の調理科で開かれたものです。

23日は、「ミヤチク」など鉄板焼きレストランでシェフとして働く卒業生が講師を務め、鉄板を使って宮崎牛のサーロインステーキを調理。
生徒たちは、プロが目の前で焼いたステーキを試食しました。

このあと、ブランデーに火をつけて香りを引き立てる「フランベ」に生徒たちも挑戦しました。

(生徒)
「動きがきれいで、プロだなと感じさせる、魅せ方がすばらしくてすごいなと感じた」
「将来の仕事をまだ決めてなかったが、この体験を通じてこういう系の仕事に就けたらいいなと思えたので、いい体験になった」

最後に、シェフたちが華麗な手さばきでピラフを作り、生徒たちは、プロの腕前に刺激を受けていました。