ノルウェーで行われたスキージャンプのワールドカップで、山形市役所に勤務する内藤智文選手が2位に入り、2戦連続となる表彰台に立ちました。
今月15日にワールドカップ初優勝を果たし公務員ジャンパーとして注目されている内藤選手。21日にノルウェーで行われたワールドカップフライングヒルの個人第27戦でも輝きを見せます。
1回目のジャンプでは全選手の中で唯一の大台となる240メートルをマークします。続く2回目も230メートルのビッグジャンプを決め2位に入賞。
オリンピックのメダリストなど強豪がそろう中で初優勝を飾った前の大会に続き、2戦連続の表彰台となりました。
内藤選手は、けさ山形市役所の同僚に「得意なジャンプ台とは思っていましたが、
2戦連続の表彰台を獲得しました」と喜びのメッセージを送ってきたということです。
内藤選手は今週末のワールドカップ最終戦に出場したあと、来月2日から山形市役所の勤務に戻る予定だということです。














