長野県茅野市の庭園で色とりどりの花が春の訪れを告げています。
標高およそ1100メートル、茅野市の蓼科高原にある「バラクラ イングリッシュガーデン」。
ここ1週間ほど日中の気温が上がったこともあり、一気に芽吹きが進みました。
さまざまな種類が集められているおよそ2000株の「ユキワリソウ」。
「スプリングスノーフレーク」は小さな釣り鐘状の白い花をいっせいに咲かせています。
2026年の咲き始めは、例年より2週間ほど早いということで、訪れた人たちは春の陽気の中で園内の散策を楽しんでいました。
(バラクライングリッシュガーデン ケイ山田さん)
「寒さの中から生きて、伸びてきた植物たち。そういう花たちに声をかけていただけたらうれしい」
庭園では、4月5日まで長野県民と8つの隣県に住む人が入園無料になるキャンペーンが行われています。
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