長野県茅野市の庭園で色とりどりの花が春の訪れを告げています。
標高およそ1100メートル、茅野市の蓼科高原にある「バラクラ イングリッシュガーデン」。
ここ1週間ほど日中の気温が上がったこともあり、一気に芽吹きが進みました。
さまざまな種類が集められているおよそ2000株の「ユキワリソウ」。
「スプリングスノーフレーク」は小さな釣り鐘状の白い花をいっせいに咲かせています。
2026年の咲き始めは、例年より2週間ほど早いということで、訪れた人たちは春の陽気の中で園内の散策を楽しんでいました。
(バラクライングリッシュガーデン ケイ山田さん)
「寒さの中から生きて、伸びてきた植物たち。そういう花たちに声をかけていただけたらうれしい」
庭園では、4月5日まで長野県民と8つの隣県に住む人が入園無料になるキャンペーンが行われています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





