石川県内で火災が相次ぐ中、林野火災を想定した消防訓練が行われ、2025年、金沢市に創設された女性分団員も初めて参加しました。

訓練は、林野火災警報が発令され、防風林から周囲に延焼する想定で行われました。

女性分団員「初の実践訓練」

22日は金沢市内の自動車学校を現場に見立て、金沢市の消防団員らは、緊急時の放水活動などを確認し、2025年4月に発足した女性分団員も初めて実戦的な訓練に参加しました。

◇金沢市第三消防団女性分団・太田裕子分団長…「体力面とか機材の重さが苦戦した。教えていただいた指導していただいたことはできたと思っている。市民の安心・安全がモットーなので貢献できるように頑張りたい」

金沢市には女性分団が3つあり合わせて34人が所属しています。

将来的には避難誘導などの後方支援で活躍が期待されています。