前年比100発増…米国が恐れる「2つの核超大国」との同時対峙
西田教授:
「中国は新STARTの当事国ではないので、このまま延長するだけだと中国を取り入れることができない」
「米国としては、急速に核軍拡をしている中国をしっかり軍備管理の中に組み込まないと逆に危ないと考えているのではないか」
「この数年で中国の核兵器が一気に3倍ぐらいに増えている。(2025年推定600発前年比100発増)」
「冷戦期、アメリカとソ連が核軍拡をしていたが、今は中国がやろうとしているので、中国をほったらかしにしたまま、新STARTを継続してもそれは逆効果で余計危ないのというのが米国の考え方だと推察する」














