22日未明、青葉区内の国道で酒酔い運転をしたとして、会社員の男が現行犯逮捕されました。男は隣の車線を走っていたタクシーに衝突する事故を起こしました。

酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、仙台市青葉区双葉ケ丘の会社員の男(42)です。

警察によりますと男はきょう午前1時50分頃、仙台市青葉区国分町の国道48号線で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。

男は車線変更をしようとした際に隣の車線を走っていたタクシーに衝突する事故を起こしていました。この事故でけがをした人はいませんでした。

警察の調べに対し男は容疑を認めているということです。