韓国の工場で起きた大規模火災で、行方が分からなかった14人全員の死亡が確認されました。
きのう、韓国中部・大田の自動車部品工場で起きた大規模火災では、これまでに10人が死亡し60人が重軽傷を負っていましたが、新たに4人の死亡が確認されたということです。
これで行方が分からなかった全員の死亡が確認されました。
韓国政府は対策本部を立ち上げ対応にあたっていて、午後、李在明大統領が火災現場を訪れました。
李在明大統領は、遺族や被害者家族に声をかけたほか、消防隊員から被害状況を確認し、事故原因の特定などを指示しました。
工場内には水に反応して激しく発火するナトリウムが保管されていましたが、すべて安全な場所に移し終えたということです。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









