列車の工場見学や、鉄道グッズなどが販売されるイベントが長野市で開かれました。


長野電鉄長野駅で開かれた「ながでん電車まつり」は、特急「スノーモンキー」の運行開始15周年を記念して開かれました。


21日は貸切の臨時列車(2100系E1編成)も運行され、事前に予約した29人が須坂市の車両工場の見学に向かいました。


参加者:「車両の見学とかマスターコントローラーの操作とかがあるみたいで子どもがそれを楽しみに」

参加した男の子:「工場の中の電車がどんな感じで留置されているかが楽しみです」

午後には、長野電鉄で走っていた3500系車両などの鉄道部品や乗務員が使っていたカバンや懐中時計などの販売やオークションも行われました。