3月20日夕方、浜松市の工場で外壁を焼く火事がありました。現場には、ガソリンのようなものやハンマーなどが残されていたほか、30代ぐらいの男が逃げたという情報もあり、警察が男の行方を追うとともに放火の疑いもあるとみて、捜査しています。

20日午後5時頃、浜松市中央区白鳥町にある製菓会社の工場でコンクリートの外壁を焼く火事がありました。火はすでに消し止められ、けがをした人はいませんでした。

現場にはガソリンのようなものやハンマー、マッチなどが残されていて、警察によりますと、30歳ぐらいの男が逃げたという目撃情報もあり、警察が行方を追うとともに、放火の疑いもあるとみて慎重に調べています。

工場によりますと、20日は休業日で火災当時、従業員はいなかったということです。