特産のカキの大量死による影響を受けた東広島市で20日、地元のカキのおいしさを改めて知ってもらおうというイベントが開かれました。

東広島市の「道の駅 湖畔の里 福富」で開かれた「牡蠣フェスタ」です。カキの大量死で影響を受けた地元の養殖業者を応援し、おいしさを改めて知ってもらおうと開かれました。

イベントでは地元から仕入れた安芸津産のカキが期間中、1日1000個、用意され、焼きガキとして販売されています。東広島市によりますと、9割のカキが大量死したものの、残った1割は年明け以降、例年と変わらない程度の大きさに育ったということです。

訪れた人は
「今まで出てなかったので、どこかないかと思って。うまい。最高」

訪れた人は
「磯の香りがいい感じで、おいしかった」

「道の駅 湖畔の里 福富」 近成一志駅長
「カキのおいしさが、しっかり皆さんに伝わって来年、再来年につながっていくことになればいいと、しっかりPRしたい」

「牡蠣フェスタ」は、22日まで開かれます。