自転車の悪質な交通違反に対して反則金が伴う「青切符」が4月から導入されます。東京・荒川区で、芸人の三瓶さんが一日警察署長を務め、自転車の安全な利用を呼びかけました。
芸人 三瓶さん
「荒川区の皆さん。三瓶です」
警視庁南千住警察署で一日署長を務めたのは、芸人の三瓶さんです。今年4月から自転車の悪質な交通違反に対する処置として反則金を伴う「交通反則告知書=青切符」が導入されるのを前に、イベントではクイズを通して自転車の正しい利用を呼びかけました。
16歳以上が対象で、反則金は▼ながらスマホは1万2000円、▼信号無視は6000円、▼一時不停止は5000円などと決まっています。
違反者は反則金を支払えば刑事手続きを免除できることが特徴で、違反者と警察の負担が軽減され、より迅速な対応が可能になります。
自転車がからむ事故の多くは自転車側に過失があり、マナーの悪さが社会問題になっていることを受けて導入に至ったということです。
南千住署の鈴木直子署長は「悲惨な交通事故を一件でも減らすため、交通ルールの遵守とお互いの譲り合いの精神で皆様の協力をいただき安全なまちづくりに努めていきたい」としています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









