
熊本地震の発生から10年になるのを前に、最大震度7を2回観測した熊本県益城町で、子ども達が描いた絵をラッピングした路線バスがお披露目されました。

明日(3月21日)から益城町と熊本市の間で走る路線バス「ホープ・ライナー」です。
九州産交グループが企画したもので、その車体や車内には益城町の小学生や保育園児173人が、熊本の好きな所や夢をテーマに描いた絵をラッピングしています。

小学3年生「うれしいです。たくさんの人に見てもらいたいなという気持ちで描きました」
保育士「すごくうれしいですね。わくわくします、これが走ると思うと。みんなで地震ってどんなのかな?とか、もし次に地震が起きた時はどうすれば良いかななどを学ぶきっかけにもなるかな」
このバスは、明日から8月ごろまで運行します。














