香川県琴平町で開かれる春の風物詩、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の魅力を知ってもらおうと、きのう(19日)JR高松駅でPR活動が行われました。

「本年も、4月10日よりこんぴら歌舞伎大芝居、開催いたします」

きのうはこんぴら歌舞伎事務局の職員など約10人がPRのチラシ1,000枚を駅の利用者らに配りました。今年のこんぴら歌舞伎では中村雀右衛門さんや尾上松緑さんらが出演し、映画「国宝」でも話題となった「鷺娘」などが上演されます。

(四国こんぴら歌舞伎大芝居事務局 小川佳紘さん)
「江戸時代からの芝居小屋で役者との距離が近いので、そこを多くの方に楽しんでほしい。ぜひ琴平にお越しください」

四国こんぴら歌舞伎大芝居は、来月(4月)10日から26日まで日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居 金丸座」で開かれます。