アメリカのヘグセス国防長官はイランに対する軍事攻撃について、「期限を設けていない」と述べる一方、「計画は順調だ」という認識を示しました。
ヘグセス国防長官
「最終的には大統領の判断で“アメリカ国民の安全保障に必要なことを達成した”と宣言する。したがって、期限は設けていない。ただ、計画は順調に進んでいる」
ヘグセス国防長官は19日、記者会見でこのように述べ、イランに対するアメリカ軍の攻撃について、明確な期限は設けていないと強調しました。
また、「イランで7000以上の軍事目標を攻撃した弾道ミサイルの生産能力を90%以上低下させたとみられる」と述べるとともに、「イランが所有する11隻の潜水艦を破壊した」と成果を強調しました。
ケイン統合参謀本部議長
「我々は日々、イラン領土の奥地にまで進軍している」
一方、アメリカ軍の制服組トップ、ケイン統合参謀本部議長は「イランは一定のミサイル発射能力を維持している」という認識を示すとともに、「主要な軍事作戦を継続する」などと述べました。また、アメリカと米軍に対する脅威を排除するため、イラクで親イラン系の民兵組織を標的とした空爆をおこなったと明らかにしました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









