2018年から続く議論に終止符
これで2018年から7年以上続いてきた地質と水資源の議論は区切りを迎えました。
<地質構造・水資源部会専門部会 森下祐一部会長>
「時間がかかったかもしれないけれど、水についても、それから発生土についても、県民の皆さんの安全や安心を確保するためには必要なことだった」
<平木省副知事>
「大きな山をもう1つ越えられたということで若干ほっとしている」
一方、生態系への影響などを議論する生物多様性の専門部会では8つの対話項目が残っていて、県は、今後モニタリングのための新たな部会を立ち上げる方針です。














