みんなで共有しながら子どもたちのサポート「チーム担任制」
また、延岡中学校で来年度から導入されるのが「チーム担任制」です。
一般的には1人の担任が1クラスを受け持ちますが、「チーム担任制」は複数の教員がローテーションを組んで学級運営に携わるもので、県内でも広がりを見せています。


(延岡中学校 三樹浩二校長)
「教員の負担が減るというのもあるが、子どもたち一人ひとりを見る教員の割合が増えるので、より良い教育ができるということと、子どもたちもたくさん悩みを抱えているので、みんなで共有しながら、子どもたちのサポートができる」


喫緊の課題となっている教員の確保。教育現場での模索が続いています。
(延岡中学校 三樹浩二校長)
「教師は本当にやりがいのある仕事だと思う。子どもとともに喜んだり悲しんだり悩んだりそれを乗り越えていったりとかいうのをともに味わえる仕事というのはほかには絶対ない仕事。ぜひ本当に教員になってほしい」
















