3月20日からの3連休車で出かける方にとって負担となるのがガソリン代です。
価格が高騰する中、燃費良く運転するための3つのポイントを聞いてきました。
仙台市若林区のJAF宮城支部です。
佐藤陽セーフティアドバイザーは燃費を良くするための確認事項としてまず、タイヤの確認を挙げます。

JAF宮城支部・佐藤陽・セーフティアドバイザー:
「タイヤの空気圧が少ないとタイヤがつぶれてしまい路面に接地する面積が大きくなるそうなると転がり抵抗が大きくなって燃費が悪くなる」

タイヤの空気圧が適正値を下回るだけで最大で4%も燃費が悪化してしまうといいます。

JAF宮城支部・佐藤陽・セーフティアドバイザー:
「こちらの車だと240kPaの空気圧になります」

適正な空気圧はタイヤの大きさによって変わりますが、多くの車で運転席のドア付近を見ると確認できるといいます。
続いてのポイントは、車を発進させる際のアクセルの踏み方。ある目安があります。


JAF宮城支部・佐藤陽・セーフティアドバイザー:
「20km/hに到達するのに5秒かけて走行するようにしてください」

走行中に最も燃料を消費するのは車の発進時でゆっくりと加速するだけで燃費が10%改善されるということです。さらに、安全な車間距離を保ち無駄なブレーキを踏まないようにすることも大切だといいます。なるべく一定の速度で走行することが重要です。

JAF宮城支部・佐藤陽・セーフティアドバイザー:
「そもそもそれが安全運転につながり事故防止にもなるので積極的にエコドライブを取り入れてほしい」

タイヤの空気圧はガソリンスタンドやカー用品店などで調べてもらえるそうですが、詳しくは各店舗で問い合わせる必要があります。














