宮島と宮島口を結ぶJR西日本宮島フェリーの新型船「みせん丸」が、19日、就航の日を迎え、ユニークな姿がお披露目されました。

19日、宮島桟橋で行われた「みせん丸」の就航式。新しい「みせん丸」は、1996年から、多くの観光客を運んできた旧「みせん丸」の老朽化に伴い、導入されました。厳島神社の鳥居をイメージした朱色と白の伝統的なカラーは引き継いでいますが、船内には驚きの進化が隠されていました。

白山貴浩 記者
「新しい『みせん丸』の2階になります。乗客定員数を減らすことで、ゆったりとしスペースになっています。特徴は、『鉄道』をイメージさせる内装です」