「古畑」→「近藤」→「橋本」→「近藤」名字を変えて教育現場へ

近藤被告はもともと「古畑」という名字だった。

教員免許を失効した後も学校現場で働くことを試みた近藤被告は、養子縁組して「近藤」に、さらに「橋本」となったあと、再度「近藤」に戻った。

近藤被告は名字を変えたり、偽造した教員免許状を使ったりして全国各地の学校を点々としていたというのだ。

確認が取れている2005年から2013年の計8年間で、福岡、山口、大阪、埼玉、群馬の5府県にまたがっている。