中学校の教諭として働いていた男 児童買春事件と道路交通法違反事件で2度の教員免許失効
近藤被告が教員免許を失効したのは今から21年前の2005年。
当時、福岡市の公立中学校で教諭として勤務していた近藤被告は、女子中学生に現金を渡し、みだらな行為をした児童買春事件で有罪判決を受けた。
しかし、その後も教員免許がないまま、教員などとして働いていた。
時は経って2010年に教員免許を再取得した近藤被告。
ところが今度は道路交通法違反事件で有罪判決を受け、教員免許は失効した。














