障害がある人や、子供の看護などをする「あすなろ療育福祉センター」について、青森県は現在の青森市石江から新たに開業する統合新病院の予定地近くへ移転して、建て替える方針を示しました。
県立あすなろ療育福祉センターを巡っては18日、検討会が開かれ、県が改修と現在の場所での建て替え、それに移転建て替えの3つのパターンで比較した結果を公表しました。
その結果、県は50年間でのコストが最も安いことなどから、移転して建て替える方針を示しました。
移転候補地は緊急搬送などを考慮し、県立中央病院と青森市民病院の統合新病院の建設予定地から半径2km以内のエリアを候補としていて、今後、具体的な場所を決める方針です。














