高松三越が食品フロアを13年ぶりに大幅に改装し、リフレッシュオープンしました。

おととい(18日)リフレッシュオープンした高松三越の「SANUKIデパ地下」です。開店95周年にあわせたもので、本館地階食品フロアの約3割がリニューアルしました。

これまであった香川県産品ショップは、「四国日和」に名前を変え、高知・愛媛・徳島の商品も扱います。

新たにオープンした「メゾン・ド・シエルエメア」は、イートインコーナーも設けられ、一年中、フレッシュないちごのスイーツが楽しめます。

(高松三越 馬場慶介バイヤー)
「街が、高松駅を中心に新たなコンテンツ、(香川県立)アリーナとかができています。高松三越も変わらないといけない。食からしっかりと変わりまして、県内外のお客様にしっかりと受け入れられ愛される高松三越に」

今月(3月)24日までは、オープンを記念した限定品も販売されます。