きょう午前10時ごろ、東京・千代田区の靖国神社を東京管区気象台の職員が訪れて、桜の標本木の観測を行いました。

その結果、咲いている花の数が発表基準の「5、6輪以上」の「15輪」に達したことを確認したということです。

東京管区気象台は午後2時にも標本木で観測を行い、桜の開花を発表するということです。

開花が発表されれば、平年通りだった去年と比べると5日早い開花となります。