イスラエルのカッツ国防相は、イランのハティブ情報相を殺害したと発表しました。
カッツ国防相は18日、イランのハティブ情報相について「夜間の攻撃で排除された」と述べ、イスラエル軍が空爆で殺害したことを明らかにしました。
イラン側はこれまでのところ、反応は示していません。
ハティブ氏がトップを務める情報省は、イラン国内の反体制派勢力の監視や国外での情報収集や諜報活動を担っているとされています。
カッツ氏は、自身とネタニヤフ首相が「追加の承認を必要とせずにイランの要人を排除する権限をイスラエル軍に与えた」と述べ、今後もイランの要人を標的とした攻撃を続けていくことを示唆しました。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









