東京の大手生命保険会社の本社ビルで、愛媛と今治の物産展が18日から始まりました。
東京の第一生命保険豊洲本社で開かれた物産展は、愛媛と今治の特産品をPRしようと第一生命保険松山支社が従業員向けに企画したもので、今治市の「バリィさん」も応援に駆けつけ会場を盛り上げました。
(第一生命保険・沼崎貴則松山支社長)
「人もいい、自然も豊か、食べ物もおいしいそういった愛媛をみんなに知ってもらいたくて今回このようなイベントを企画しました」
会場では今治市の地域商社「今治あきない商社」が県産品やグッズを販売したほか、県酒造組合は愛媛の地酒をPR。また、タオル専門店「伊織」の商品も並びました。
さらに1日におよそ1300人が利用する社員食堂では、きょう限定で真鯛のカツが登場したほか、ミカンジュースの蛇口も用意され、従業員たちは楽しみながら愛媛の魅力に触れていました。
(訪れた従業員)
「バリィさんの大きなぬいぐるみを買った限定2個に釣られました」
「そこに行った気分になってきょうはラッキーな気分。これを家で一気飲みします」
この物産展はあすも開かれます。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









