山形県内の小学校では、きょう卒業式がピークを迎えました。山形市の小学校でも卒業式が行われ、6年間の感謝の気持ちを胸に学び舎を巣立ちました。

きょうは県内の小学校221校のうち、195校で卒業式が行われました。このうち山形市の南沼原小学校では、137人の児童が卒業の日を迎え、晴れやかな表情で卒業証書を受け取りました。

式では、山口雅和校長が卒業生にはなむけの言葉を送り、これからの社会で活躍を願いました。

南沼原小学校 山口雅和 校長「AIに人間の仕事が奪われる時代が来るといった話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。私たち人間にしかできない考える力にフォーカスし、高めていく必要がある。さまざまな困難な状況に対しても常に最善の方法を考え打開していくみなさんであってほしい」

そして式の最後は、合唱です。先生や保護者への感謝の気持ちを伝えるために自分たちで選んだ曲を精一杯歌いました。














