熊本市議が見せた反応

研修会に参加した ある熊本市議は、こんな反応を見せました。
落水清弘 熊本市議(自民党)
「パワハラに関してはいまだにアメリカではイエッサーと言わないと許さない社長なんてざらにいますからね。日本人が海外に行って仕事をする時に通用しないヘナヘナな人間になってしまう気がしてしょうがない」

「私は今年もう70歳なので、これに該当するようなことはあり得ないわけですけれども、若い世代の方々は生きづらくなっている気がしてしょうがないんですよ」
別の議員からは、第三者としてハラスメントを目撃した際の対応などについても質問が上がりました。
研修を終えた市議は・・・

瀨尾誠一 熊本市議(無所属)
「個人の問題ではなく、それが社会全体の停滞を招いたりとか、様々な問題や支障を来たし、影響を及ぼすと再認識することができた」

古川智子 熊本市議(自民党)
「私が議員になって初めてだったが、啓発としては必要なことなのでとても意義深いものだった」














