試練を乗り越えた受験生たちに喜びの春です。石川県内の全日制公立高校40校で、18日一斉に合格発表が行われました。
金沢泉丘高校では、正午に合格者の受験番号が一斉に張り出され、自分の番号を見つけた受験生が友人や家族と抱き合って喜ぶ姿が見られました。

受験生「あった~…受かりました!うれしすぎて…叫びたい気分です。叫んでもいいですか?ああああああああ!」「合格です!うれしいです…ほんとに体が…がんばってきてよかったです」「きゃーー!やばい!もう何も言えんくらいうれしい。青春を謳歌します!」
受験生活を思い返し、涙がこみ上げる受験生も…
受験生「今まで頑張ってきた分、受かってよかった」
家族そろって喜びを分かち合う受験生も。
受験生「家族のおかげで無事合格できたので本当に感謝したい。勉強を頑張って行きたい大学に行けるように頑張りたい」
保護者「コツコツ努力していたので報われてよかった。少しはお友達と遊んだり楽しいこともしつつ、将来の夢に向かって頑張ってもらえれば」
県内40の全日制公立高校でことし喜びの春を掴み取ったのは6016人。4月からは希望に満ちあふれた高校生活がスタートします。

一方で、40校のうち28校で定員割れとなるなど、少子化や震災による人口流出の影響も広がっています。














