2025年の全日本相撲選手権で準優勝し、角界入りが注目されていた金沢学院大学4年の大森康弘選手が、追手風部屋に入門することが決まりました。
大森康弘選手「北陣親方の指導のもと、追手風部屋に入門することにしました」
大森選手は、金沢学院大学の大澤恵介総監督とともに記者会見に臨み、抱負を語りました。

大森康弘選手「目標は横綱でやりあうこと。日々相撲を研究しながら成長していきたい」
金沢学院大学を17日に卒業した大森選手ですが、2025年アマチュア最高峰の全日本選手権で準優勝した実績があり、身長185センチ、体重118キロのスピードをいかした攻めが持ち味です。














