責任があることを認め…「許可は市のほうに届け出して取っている」

ノースサファリサッポロは、市街化調整区域に無許可で施設を建設し、20年にわたり営業を続けていたことが問題となり、2025年3月に社長が辞任。

園長を務めていた男性が社長に就きました。

最大183棟あった違法建築物は、この1年で8割近くが撤去されましたが、なおも38棟が残されています。

そもそも、なぜここまで違法建築物が増えたのでしょうか。

運営会社の社長は、全面的に責任があることを認めた上で…

運営会社 サクセス観光社長
「各施設の許可は動物に関することであったり、例えば飲食や宿泊施設でも許可はすべて市のほうに届け出して取っている。私たちは許可が出るなら問題ないのかなという認識はやっぱりどうしてもあった」