4月1日付で発令される、青森県の県職員の人事異動が18日に内示されました。
異動する職員の数は1339人で、女性の管理職の割合は初めて1割を超えました。

青森県の宮下宗一郎 知事は、18日の記者会見で4月の定例人事異動を発表しました。

それによりますと、異動者数は1339人で、大幅な組織改正を除いた過去10年平均とほぼ同程度となりました。

このなかで、女性の管理職は43人として、管理職全体での割合は10.1%にまで上昇しました。

女性管理職が1割を超えるのは初めてで、県は新たな目標として2031年に2割以上と設定しました。

主な部長級の異動では、
総務部長に三浦猛史 総務部次長、こども家庭部長に細谷健司 知事公室長、

健康医療福祉部長に秋野桂 文部科学省先端医療科学研究企画官、観光交流推進部長に工藤泰正 県立美術館副館長、

農林水産部長に栗林豊 農林水産部次長

などとなっています。