春のセンバツ高校野球が明日19日に甲子園で開幕します。
それを前に18日、開会式のリハーサルが行われ、八戸学院光星の選手たちも入場行進を行い、初戦へ気持ちを高めました。
阪神甲子園球場で18日に行われた開会式のリハーサル。
出場32校の選手たちが、それぞれのユニフォームに身を包み、力強く甲子園の土を踏みしめました。
八戸学院光星の選手たちが気合の入った入場行進を見せるなか、さらに今大会はもう一人、青森の高校生が―。
八戸聖ウルスラ学院高校 3年 榎本杷留さん
「式典の司会を務めます。青森、八戸聖ウルスラ学院高校 3年 榎本杷留です」
青森県の高校生としては、3年ぶりに大会の司会を任された榎本さんも、本番に向け、見事な声を披露していました。
その後押しも受け、光星はエースで4番・北口晃大 主将を中心に、一戦必勝を誓い、明日19日午後3時半からの第三試合、広島県の崇徳との初戦にのぞみます。
センバツ甲子園の開会式は明日19日午前9時から行われ、大会は13日間の日程で、決勝は31日の予定です。














