愛媛県を訪問中の秋篠宮妃紀子さまは、総裁を務める「結核予防会」の全国大会に出席し、挨拶されました。

「(日本では)年間約1万人以上が新たに結核患者として登録され、1400人以上が命を落としています。特に症状が重くなりやすい高齢者や基礎疾患のある人にとって、呼吸器感染症への対策が必要であると広く知らせることが大切です」

この大会では、結核予防に貢献した医師などに功労賞が贈られ、紀子さまが受賞者らに表彰状を手渡されました。