熊本市の鶴屋百貨店で上質な商品を紹介する催事が始まり、普段は取り扱いのない高級磁器やアート作品などが並んでいます。
3月18日に始まった「春の鶴翔会」は、これまで外商の顧客を中心に案内されてきましたが、今年は初めて、大催事場などで、より幅広い客層に向けて展開されています。

鬼をかたどった純金製の置物は、高さ4cmほどの小さなサイズ感と独特の仕草に親しみやすさが感じられます。
そして、300年以上の歴史がある磁器ブランド「マイセン」の作品は。
記者「立体的な装飾の花瓶。よく見ると小さな花で埋め尽くされています。貴重な日本限定の1点が鶴屋にやって来ています」

会場には、動物や自然、文化など、幅広いモチーフを独自の世界観で描く画家、井上文太さんの作品も並びます。
この催事は3月23日(月)までです。














