埼玉県立小児医療センターで、抗がん剤の注射を受けた3人が神経症状を発症し、1人が亡くなった問題です。病院側は、別の患者2人にも神経症状が出ていたことを明らかにしました。
“抗がん剤注射”で患者死亡 別の患者2人にも神経症状が

喜入友浩キャスター
「多くの子どもたちが訪れている埼玉県立小児医療センターです。今回の問題について新たな説明はあるのでしょうか」
17日、2度目の会見を開いた病院。そこで“新たな事実”を明かしました。

埼玉県立小児医療センターの会見
「髄注後に神経症状を呈した症例が5例確認されております」
抗がん剤の投与後に患者3人が神経症状を発症した問題で、同様の治療を受けていた別の患者2人にも症状が出ていたことがわかったのです。

埼玉県立小児医療センターの会見
「下半身の麻痺で、歩行に問題がある」














