イスラエルのカッツ国防相は、イランの国防や外交を統括する最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表しました。
イスラエルのカッツ国防相は17日、イランのラリジャニ事務局長が「排除された」と述べ、イスラエル軍が殺害したと明らかにしました。
ラリジャニ氏は、国防や外交を統括する最高安全保障委員会のトップで、前の最高指導者ハメネイ師が殺害されて以降、イランの国防対応を実質的に取り仕切るなど、新体制でも強い影響力を持っていたとみられています。
また、革命防衛隊傘下の民兵組織バシジの司令官も殺害されたということです。
これまでのところ、イラン側からの発表はありません。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









