土地取引の目安となる価格=地価が発表されました。平均変動率は、香川県が35年ぶりのプラスとなっています。

香川県全体の平均変動率は0.1%で、35年ぶりにプラスとなりました。住宅地の最高価格は高松市番町3丁目で、1平方メートルあたり30万7千円と前の年より4.1%上昇しています。また、商業地で、最も価格が高かったのは高松市磨屋町で、1平方メートルあたり48万6千円と前の年と比べて3.6%の上昇です。評価をした不動産鑑定士によりますと、利便性が高い地域や再開発事業が進展する地域での需要は堅調だが、県内中心部と郊外との二極化傾向が続いているということです。