3月末に開幕を迎えるプロ野球。楽天イーグルスは、17日に森井球団社長が県庁を訪れ、今シーズンの健闘を誓いました。

東北楽天ゴールデンイーグルス。新シーズンのホーム開幕まであと14日。開幕を前に県庁を訪れたのは、森井誠之球団社長やアンバサダーの岡島豪郎さんです。

村井知事からは、チームに激励が送られました。

村井知事:「東日本大震災から15年節目の年に結果を残して頂きたい」

森井社長:「外野フェンスを前に出させて頂いて、名古屋ドームでも同じサイスでやってホームランが入っているので野球が変わる」

今年こそBクラス脱却へ、今シーズンは球場にも変化が生まれています。最大6メートル前となる外野フェンスが新設され、さらにホームランが出やすい球場となりました。

岡島豪郎アンバサダー:
「自分が戦っているときに感じていたものが、仙台・宮城・東北がひとつになってファンの皆様と戦っているのを感じていたので、1試合でも多くそういう試合を増やして東北のみんなと最終的には優勝を目指して僕も一緒に戦っていきたい」