任期満了に伴う鮭川村長選挙がきょう告示され、現職と新人2人による8年ぶりの選挙戦となりました。
また、前町長の辞職に伴い行われる白鷹町長選挙は、無投票での当選が決まっています。
鮭川村長選挙に立候補したのは、届け順に、現職で6選を目指す元木洋介(もとき・ようすけ)さん(77)と、新人で前村議の西野桂一(にしの・けいいち)さん(62)の2人です。

元木さんは、2006年に鮭川村長に初当選。豪雨災害の復旧や農林水産業の振興など5期20年の実績を訴えています。
西野さんは、村役場の職員を経て2023年に村議に初当選。災害復旧事業や、人口減少、農業再生などに力を入れたいとしています。
鮭川村のきのう(16日)現在の有権者数は3133人です。立候補の受付はきょう午後5時に締め切られ、2018年以来、8年ぶりの選挙戦となりました。

鮭川村長選挙は22日に投票と開票が行われます。















