宮崎県都農町にある藤見公園のネーミングライツを「ミヤチク」が取得し、17日、スポンサー協定の締結式が行われました。
愛称は「ミヤチク藤見公園」となります。
都農町にある藤見公園は、野球場やサッカー場、テニスコートなどを備えた総合運動公園で、このうち、陸上競技場は、九州サッカーリーグに所属するヴェロスクロノス都農のホームスタジアムとなっています。
都農町は、今回、初めて藤見公園のネーミングライツスポンサーを募集し、審査の結果、応募があった「ミヤチク」がスポンサーに決定。
17日は都農町役場で協定締結式が行われ、都農町の坂田広亮町長と「ミヤチク」の船ヶ山祐二社長が協定書を取り交わしました。
「ミヤチク」が施設のネーミングライツを取得するのは今回が初めてで、契約期間は4月から5年間、公園の愛称は「ミヤチク藤見公園」となり、新しいロゴマークもお披露目されました。
(ミヤチク 船ヶ山祐二社長)
「藤見公園は都農町ではシンボル的な公園だと思っている。今まで以上に子どもから大人までが集って、皆さんが元気になるような施設になればと思っている」
公園では、来月12日に、ヴェロスクロノス都農のホーム開幕戦に合わせて除幕式が行われる予定です。
【参考】
ネーミングライツ料は、年間100万円。
藤見公園は来年開催される宮崎国スポでホッケーの会場となっていて、都農町と「ミヤチク」では、ネーミングライツを通じて、心身の健全な育成と食の大切さを発信したいとしています。
ミヤチクの前身の宮崎県畜産公社が都農町に設立されたことから、「ミヤチク」は地元への恩返しの思いも込めてネーミングライツに応募したということです。
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