北海道内で17日、公立高校入試の合格発表があり、約2万5000人の受験生に春が訪れました。
北海道内の公立高校はコロナ禍の影響で、2020年から合格者をウェブサイトで発表しています。

そのため、合格者の受験番号は張り出されず、静かな合格発表となりました。
そんな中、札幌南高校の前ではスマートフォンを手に合格発表を待つ受験生の姿が。

合格した受験生
「あった。うれしいです」
「(入学後の目標は?)彼女を作りたいです。男磨きします」

こちらの2人は、小学校からの親友だと言います。

合格した受験生
「(自分の受験番号を発見した時はどうだった?)報われたなって感じでした」「僕は犬に抱きつきました」
「(高校も同じ場所に通えることは)うれしいの一言です」

ことしの道内の公立高校の合格者数はおよそ2万5000人で、2次募集の受け付けは23日から始まります。














