
中国から来日した王さんは、高知県国際交流課に4年間勤務し、通訳のほか中国の文化を伝えるイベントを開催してきました。
そして韓国から来日した李さんは5年間、四万十町教育委員会に勤務し、語学指導に尽力したほか、料理教室などを開いて韓国の文化を伝えてきました。李さんは、来年度以降も県内で勤務する予定です。
▼中国からの国際交流員 王沁雨さん
「4年の任期が終わって振り返ってみると、ここでいっぱい成長を遂げまして、仕事はもちろん、人と人とのつながりの大切さもここで教えていただきまして、すごく胸いっぱいで⋯。もっと時間がほしいな、という気持ちがあります」
▼韓国からの国際交流員 李恵賢さん
「3年間で十分じゃないかな⋯と思いましたけど、今は5年があっという間に過ぎて⋯。住民たちとの交流として、韓国の料理教室をしたり韓国語教室をしたりしながら、みんなと5年間いろいろな思い出を作ったことが一番よかったと思います」
高知県内で国際交流員や外国語指導助手として活動する人は、3月17日時点で129人となっていて、来年度は新たに3人が国際交流員に加わる予定です。














