県内で行うカヌーやスキーなど自然の中で行うアクティビティや、いちご狩りやそば打ち体験などの利用料金を最大で半額にするキャンペーンが23日から始まります。
「もっと知りたい!信州体験割」と銘打ったキャンペーンは、長野県が誕生してから2026年で150周年になるのを記念して県が行うものです。
キャンペーンでは、県内に住む人には体験料などの50%を、県外に住む人には体験料などの20%をそれぞれ1人1回あたり5000円を上限に割り引きます。
販売と利用期間は3つの期間に区切られていて、第1期は4月29日から5月6日のゴールデンウィークを除く3月23日から6月30日まで、第2期は8月13日から16日のお盆の期間と9月19日から23日のシルバーウイークを除く7月1日から9月30日まで、第3期は10月1日から12月25日までになっていて、それぞれの期ごとに予算の上限に達した場合には期間中でも販売を終了します。
利用するには、「もっと知りたい!信州体験割」の特設サイトにアクセスした上で、掲載されている「アソビュー!」「アクティビティジャパン」「じゃらん」「ゴーナガノスマートパス」の販売サイトから割引プランを選んで予約・購入します。
それぞれの販売サイトに会員登録した際に入力した居住地に応じて割引が適用されるため、県内在住者が県外に住む友人らの分まで申し込んだ場合は、全員が50%の割引の対象になります。
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