きのう、沖縄県名護市の沖合で船が転覆し、2人が死亡した事故で、国交省などが実況見分を進めています。
国交省 事故調査調整官
「船体の写真撮影と主要部分の計測を考えている」
名護市の辺野古漁港では、午前10時ごろから国交省などによる実況見分が進められ、船の状態などを調べている様子がみられました。
この事故では、修学旅行で沖縄を訪れていた同志社国際高校の生徒ら18人を含む21人が海に投げ出され、同志社国際高校の女子生徒と船長の2人が死亡したほか、14人が骨折や打撲などのけがをしています。
海上保安本部は事故原因について調査中としていますが、転覆した場所がリーフに近く、波が大きくなりやすい状況にあり、船が大きな波に煽られて転覆したとみて調べています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









